FI警告灯点灯、自力修理(過去動画)

Fi警告灯点灯
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メンテ動画

かなり前の出来後ですが、FI警告灯が点灯、自分で修理した時の動画です。
他にも撮ったまま放置してる動画が沢山あるのでボチボチ公開していきます。

FI警告灯のトラブルについては以前、記事にもしています。
それから現在まで不具合はなく、すこぶる快調です!(`・ω・´)ゞ

O₂センサーについて

FI警告灯点灯の原因はO₂センサーである事が多いそうです。

本来メンテ不要で5~10万kmは走れるように出来てるんですが…。
実際には煤や油で汚れて性能が低下する事があるようです。

だいたい2~3万kmも走ると点灯して焦る人が多いとか。(^^;

私の場合はしばらく前から燃費が異常に落ち始めました。
O₂センサーの不調で空燃比が狂ったためと思われます。

バイク店に持ち込むと間違いなく部品交換になります。
どうせ捨てる部品なら……と思い、自分でイジってみました。

なぜ部品交換なのか?

今回のように掃除で直る不具合でも、今どきの修理は部品交換が主流です。

なぜだろう? と思いましたが、トラブルになるのが怖いんでしょうね。
ちゃんと直ってないじゃないかぁー!」とクレームが来るのが…。

なので新品部品に交換してしまうのが一番確実で無難なのでしょう。

以前、当て逃げに遭ってディーラーに車を持ち込んだら修理の見積もり30万!
しかし近所の車好きオジサンが板金屋を紹介してくれて三万円で直せました。

板金屋さんの技術たるや神業もいいところで歪みもなく新品同様に!
しかし、そのような人も今は下請けに甘んじて、あまり表に出てきません。

このような技術の持ち主がいるのに広く活かされてないのは残念です。