林道金谷元名線[2](金谷側)

※このサイトには広告が含まれています
スポンサーリンク

後半戦

保田側の入り口から林道に入り記念碑のある鋸山林道口まで来ました。
ここから金谷側入り口へ向かいます。

金谷側はフラットダートで、路面が荒れ荒れだった保田側とは大違い。
私のような林道未経験者や大型アドベンチャーバイクでも余裕で走れます。

ただ路上には岩や倒木が沢山転がってるので注意が必要です。

林道の様子(金谷側)

鋸山林道口の広場。しばらく休憩した後、今度はここから金谷側の入り口に向かって林道を下ります。

記念碑から金谷側に向かって山を下ります。舗装路ですが、石や枝が落ちてるので気を抜けません。

すぐに砂利道のフラットダートになります。凸凹は少ないものの砂利なのでゴロゴロ滑りやすい。

飛ばそうと思えば飛ばせますが、道路脇は深い崖になってます。20km/h前後で慎重に進みました。

見通しが悪く対向車が怖いのでハザードつけてホーンを鳴らしながら進みました。正面衝突が怖い。

林道の所々に空き地があります。すれ違いのための退避スペースでしょうか。その割には広いです。

焚き火の跡もそこかしこにありました。石のかまども…。こんな所でキャンプするんでしょうか。

こちらはあまりにもハードすぎて死者も出ている竹岡林道の入り口。現在は完全封鎖されてます。

分岐は竹岡林道の所だけなので迷わないと思いますが、一応、下調べしてから走った方がいかと…。

金谷側はどこもこんな感じで走りやすい。このような林道を走ってみたいとずっと思ってました。

野良キャンプ場

突然広い空間に出ます。ここも金谷元名林道の名所の一つなのだとか。奥に一段高い場所があります。

道路より一段高くなったお立ち台のような場所があります。上がると大きな焚き火跡がありました。

高台から鋸山を一望出来ます。ここは鋸山の裏側にあたるようです。鋸山からは丸見えなのかな(汗)

こちらから見えるのは地獄覗きと反対側の絶壁。山頂に張り巡らされた柵と登山者の姿が見えました。

道を隔てた反対側にはもう一箇所、街一つ入りそうなほど広大な空き地がありました。

ここ、いっそキャンプ場にしたらどうかと思いましたが、すでにキャンプしてる人がいました。(^^;

金谷側入口

ここまで来ても麓までまだ距離があります。ちなみに林道の全長は約6kmとのこと。そこそこあります。

金谷側の入口に近付くと再び舗装路になります。でも泥や落ち葉で滑りやすくなってるので要注意。

金谷側の入口。今回は保田側から入りましたが通常はこちら側から入るらしい。今度はそうします。

金谷側の入口は富津金谷ICのランプの途中にあります。こちらなら高速を下りてすぐの場所でした。

Dscn4072 00001

金谷側はヌルい

保田側と比べると金谷側は凸凹が少ないので簡単に走れます。
私のようなド素人でも超楽勝でした(笑)

金谷側なら特別難しい場所もなく頂上の記念碑まで行けます。
破滅型ライダーでもない限り金谷側をおすすめします。

林道の走行動画も撮りましたので参考までに御覧下さい。