奥利根遠征[2]照葉峡、奈良俣ダム

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場所

自然の森キャンプ場の先にある渓谷、照葉峡てりはきょうを走ってきました。
何も知らずに行ってしまいましたが、割と有名な紅葉スポットらしいです。

山は一部紅葉してましたが、まだ時期が早かったようで緑が目立ちます。
でも新緑の季節にこういう場所を走りたかったので、ちょうどよかったかも。

照葉峡は利根川の支流に沿って、みなかみの方まで続いています。
細く曲がりくねった山道なので走り抜けるのに意外と時間がかかります。

林道

キャンプ場を後にして、この先にある照葉峡に向かって舗装林道を進みます。

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早朝は凍結してたので、念のため他のバイクが走り出すのを待ってから出掛けました。(^^;

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やはり水源地だけあって、そこら中から水が染み出して道路にまで広がってました。

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道路の大半は、こんな感じの緑のトンネルです。紅葉にはちょっと早かったようで。

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岩肌が露出したりコンクリートの吹付け面も。落石注意の看板があるものの比較的安全な道です。

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奥入瀬渓谷みたいと思ってたら、次第に川幅が広がって、先の方から滝の音が……。

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照葉峡の標識があります。バイクを止められるスペースがあったので立ち寄ってみました。

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大きな滝が流れ落ちてました。誰もいないのに付近から人の囁き声が……。幻聴でしょうか?(汗)

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照葉峡の看板がありました。この渓谷には11箇所もの連続する滝があるとかなんとか。

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すぐ横を川が流れてますが、道路からはあまりよく見えません。滝の音は聞こえますが。

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人里

照葉峡を抜けると片側一車線の道路になります。走るのは楽ですが、まだ先は長いです。

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人里まで下ってくると民家が見えてホッとします。ここまで来るとガソスタもありました。

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公衆トイレもあります。この辺りでトイレはキャンプ場とここくらいじゃないでしょうか。

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交番もありました。ドラマの駐在刑事を連想しました。場所は奥多摩ではありませんが。

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一瞬、熊かと思って焦りましたが、バッチャンのお尻でした。足腰丈夫でなによりです。(^^;;

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ダム

林道を抜けるとダム湖に出ました。湖に沿って進むと奈良俣ならまたダムがあり、そこで休憩しました。

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この辺りはダムが多く、他にも須田貝すだがいダムや有名な矢木沢ダムもあります。まさに関東の水がめ。

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奈良俣ダムはロックフィルダムです。石を積んで固めただけなのに、よく崩れないものです。

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案内表示によると近くにダム資料館があるようですが、入口はここでなく違う場所にあるようです。

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こちらはさらに下流にある藤原ダム。今度奥利根に来た時はダム湖巡りをしてみようと思います。

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道路事情

冬間近だからかスノーシェッドの補修工事を行ってました。どこもかしこも工事中でした。

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阿賀野に行った時は工事のため通行止めを喰らいましたが、ここは通行可能でよかったです。

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ダム湖付近はトンネルが結構ありました。でも水の染み出しはなくスリップの心配はありません。

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ダート走行の機会はありませんでしたが、工事中の道路が多かったので、そこだけでも楽しめました。

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国道291号の大穴交差点に出ます。このあと奥利根ゆけむり街道を一周して再び元のキャンプ場へ。

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感想

照葉峡なんて名前も知らずに来てしまいましたが、緑豊かないい所でした。
キャンプ場から片品方面へ引き返さず、みなかみ方面へ進んでよかったです。

山から降りた後は赤城山を目指しましたが、沼田付近で道に迷って断念(汗)
疲労で思うように動けず、これならキャンプ場で一日寝てればよかったかも。

結局この日は奥利根ゆけむり街道を一周して元のキャンプ場に戻っただけ。
照葉峡以外は、なんともまとまりのない一日になってしまいました。

翌日、再び赤城山を目指しましたが、それについては次の記事にて……。