越後遠征[4]弥彦山、越後七浦シーサイドライン他

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最終目的地

きつねの嫁入り屋敷を出た後は、一気に新潟の弥彦山やひこやままで走りました。

弥彦山は日本海に面した場所にある観光施設が充実した筑波山のような山です。
頂上からは佐渡島まで見渡せると聞いたので行ってみる事にしました。

弥彦山スカイライン

これが弥彦山。筑波山のように展望台やロープウェーなどの施設が充実してるらしい。

弥彦山スカイライン入り口。しかしここで様子がおかしい事に気付きました。

なんと二輪通行禁止。筑波山や鋸山もそうでしたが、新潟でもこの仕打ちですか(汗)

弥彦民と筑波民と鋸山民は二輪通行禁止の話題で盛り上がれそうですね(苦笑)

麓からシャトルバスなどを乗り継げば頂上へ行けますが、すでに戦意喪失。

仕方ないので海側へ下って浜辺から日本海を眺める事にしました。(‘A`)トホホ..

間瀬下山まぜしもやま海水浴場

弥彦山の麓にある海水浴場。目の前に広がるのは紛れもなく最終目的地の日本海。

ここまで意外と簡単に来られたので感動はイマイチ。やはり日本は狭いんですね。

ボロい番屋以外は何もなく、店も閉まってたので浜辺でジュース飲みながら休憩しました。

ここは房総並みに暑く千葉の海と変わらない感じ。風景も天津小湊辺りと似てます。

沖には佐渡島。こんなに近く大きく見えるとは。房総の金谷から見た三浦半島みたい。

日本海は広くても内海だからか波は穏やか。荒れる時は太平洋より荒れるらしいけど。

砂を瓶に詰めてお土産に。海水を舐めてみればよかったです。太平洋より薄味との噂なので。

ただ日本海を見るためだけに千葉からここまで来るとは……。オツカレチャン。

越後七浦シーサイドライン

先ほどの海水浴場の近くにある、こめぐりの郷公園まで行きました。今回はここで進撃を停止。

新コロがなければ、ここからさらに魚沼の方へ進んで関越ルートで千葉に戻りたかったんですが。

日本海を堪能するのが目的なので海岸線に沿って走りました。こんな道がずーっと続いてます。

日本海は寂しい所と聞いてましたが、いつも行く房総の勝浦や鴨川と大差ないように思えました。

間近に海を見ながら走れるので爽快です。九十九里浜の波乗り道路よりも気持ちいいです。

サーファーもいましたが凪でお手上げ状態。ぜひ荒れ狂う千葉の海へお越し下さい(笑)

想定外

まさか目的地の弥彦山が二輪通行禁止だとは思いませんでした。
そんなとこ筑波山と鋸山くらいかと思ってたので…(汗)

それでも一応、浜辺から日本海と佐渡島まで眺める事が出来たので幸いでした。

くろみん
くろみん

こういう事があるので入念に下調べした方がいいですね。

感想

新潟の市街地は千葉よりも都会だったので驚きました。
立派な道路も走ってるし、さすがカクエイ先生の地元ですね(笑)

特に新潟バイパス(国道8号)は高速道路と変わらず、恐ろしい勢いで車が……。
「ここは高速道路ではありません!」なんて注意書きがあるほどです。

せっかく日本海まで来たので海辺のキャンプ場に泊まる事も考えましたが、断念。
一都三県からの旅行者はお断りだったので、阿賀野へ戻る事にしました。