鋸山野良キャン[2]金谷元名林道、林道広場

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例の広場

猛暑の中、鋸山でキャンプしてきました。

場所は鋸山の裏側、金谷元名林道の途中にある名もなき謎の広場です。
野良キャンは初めてでしたが、ここは誰もいないので安心して楽しめました。

しかし予想外の暑さで、もはや極限修行……。
夏キャンプの現実を知りました。

現在は立入禁止になってます。

林道金谷元名線

キャンツー装備で鋸山へ。新コロ禍の影響で人も車もほとんどいません。

林道入口は掃除したような形跡が。通行規制の看板に動揺して思わずエンスト。

なぞなぞみたいな説明ですが、保田側に抜けられないだけで車両通行は可能。

珍しくメンテが入ったらしく道路が均されてました。まさか舗装する気では…?

この林道も慣れてしまったせいか、最近は面白みが半減。以前より距離も短く感じます。

轍はなくなりましたが玉砂利でゴロゴロして、かえって滑りやすくなった感じ。

林道の脇には野営出来そうなスペースが点在してます。焚き火の跡も確認。

かなり強引に均した感じ。ガードレールが埋没するのも時間の問題です。

心なしか道幅が広くなったので運転に自信のない人でも安心して走れます。

鋸山林道口

頂上付近の絶景ポイントからの眺めは今も変わらず。いいとこですよ、ここは。

頂上の鋸山林道口。崖崩れのためバイクで行けるのはここまで。この先は徒歩のみ通行可能。

しかし暑い。山の上なら涼しいかと思いましたが、日差しが強く海っぺりと変わりません。

保田側の林道は今も通行止め。片付けるどころか以前よりぶっ散らかってて笑えました。

ちなみに竹岡林道も通行止め。ここでは死亡事故が起きてるので規制解除は望み薄。

謎の広場

Googleマップにも載ってない謎の空き地。どこかのサイトではサハラ砂漠と呼ばれてました。

ここはキャンプ場ではありませんが、地元のハンターは何も言わないので問題ないのでしょう。

長雨のせいでジメジメしてました。タイヤ痕がありましたが誰もおらず貸切状態でした。

春先は草も少なくバイクで走り回れましたが、今はボーボーでテントも張れず。

以前この広場でキャンプしてる人を見たので、自分もここで設営。このあと林道に薪拾いへ。

復旧工事のおかげで薪になりそうな木は林道にいっぱい転がってました。ありがたい。

すぐにこれだけの薪が集まりました。大漁です。この量で翌朝までもちました。

林道の現状

保田側の林道は今も崖崩れの影響で通行止めのままです。
現在通行可能なのは金谷側から頂上まで伸びる林道だけです。

台風や豪雨による度重なるダメージで、もはや廃道になりそうな勢い。
でも金谷側から少しずつ復旧作業を進めてるようでした。

なぜか半裸のマッチョ軍団が林道入口に集まってました。
学生でも動員して復旧作業にあたらせてるんでしょうか。

というわけで記事の続きはこちら。
いよいよ今回のテーマである野良キャンが始まります。(^^;