北茨城遠征[2]袋田の滝

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場所

せっかく北茨城まで来たので帰る前に袋田の滝に寄りました。

袋田の滝へ行くのは10年ぶりくらいでしょうか。
もはや観光地としてはメジャーすぎて手垢だらけですけど。(^^;

ツーリングなのに肝心のバイク写真を撮り忘れてしまいました。
でも滝の写真は沢山撮ってきたので御覧ください。

この辺りの峠道をバイクで走るのは割と楽しかったです。
関東ですが、すでに東北の雰囲気が漂うツーリングスポットでした。

駐車場

袋田の滝第一駐車場。無料駐車場ですが滝から離れており1kmくらい歩きます。かなり遠い。

滝近くの駐車場は有料ですがバイクは100円で止められます。ここに止めりゃよかったかも。

道路沿いに土産物店やジビエの店などがあります。でも山の中なので閉店時間が早い。

滝から一番近いのは、この滝本屋本店の駐車場ですが、混んでる事が多いとか。

トンネル

観瀑台の入り口はこんな感じです。階段を上ると受付があります。案内図はこちらです。

受付で300円払ってトンネル内へ。なにげにハムナプトラみたいな演出。いつからこうなった。(^^;

天井には人造オリハルコン製の照明が。あのアフリカ系アトランティス人のアレです(違..

Olympus Digital Camera

トンネルの途中にまたぞろ恋人の聖地。ここからの眺めはそれほどよくありません。

第一観瀑台

トンネルを出ると観瀑台へ。休憩用のベンチもあり。この日の気温は7℃ 寒いです。

外から観瀑台を見るとこんな感じです。夜は滝のライトアップもしてるとか。

景気よく水が流れてました。前に来た時は渇水で干上がってカラカラでした。

もっと寒くなると凍結(氷瀑)するそうですが、バイクで見に来るのは無理でしょう。

滝壺。スローシャッターで撮ってみたかった。三脚ないので仕方ありませんが。

台風の時は凄い事になってたようですね。その時の動画を見たら命の危険を感じました。

第二観瀑台

再びトンネル内へ。第二観瀑台へ上がるためのエレベーターに向かいます。

Olympus Digital Camera

四度瀧よどのたき不動尊。祀られてるのは不動明王。私の守り本尊なのでもっと拝んでくればよかった。

Olympus Digital Camera

エレベーター乗り場。地下シェルターやミサイルサイロの中みたいな雰囲気です。

エレベーターで上がると第二観瀑台のテラスへ。せっかくなら紅葉シーズンに来たかったです。

上からだと全体の様子がよく見えますが、やはり滝は下から眺めた方が見応えがあります。

付近にあるハイキングコースから滝の上流部へ行けるらしいけど超大変らしいです。

帰りは滝壺の奥の方に見える吊橋を渡って駐車場の方へ戻ります。

滝の下流は岩がゴロゴロしてるだけで、あまり面白みはありません。

吊橋

吊橋を渡って川の対岸に渡ります。帰りは行きに通ったトンネルとは別のルートです。

Olympus Digital Camera

余談ですがこの吊橋、人が渡ると結構揺れるので怖いです。(^^;

ライトアップされた滝も観たかったんですが、時間が遅くなるので帰る事に。

このような川沿いの道を通って駐車場へ戻ります。結構めちゃくちゃな所を通ります。

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途中、上へと続く長い階段がありました。もしかしたらこれが滝の上へと続く道なのかも。

最後に振り返ったところ。背後の崖も凄いです。これが崩れたら観瀑台なんて木っ端微塵ですね。

動画

台風の時の動画と比べるとショボいのですが、自分も動画を撮ってきました。
第一観瀑台からの手持ち撮影です。

袋田の滝(茨城県大子町)

片頭痛でダウン

この後、速攻で帰宅するはずが片頭痛を起こしてバイクも運転出来ない状態に。
寒いし気圧も乱高下してるので気をつけてたのですが、本当に辛かったです。(‘A`;

頭痛薬を飲んでも効かず、近くの道の駅常陸大宮に駆け込みベンチで横になりました。

大きな道の駅は夜でも開いてるので助かります。
体調不良や天候不良で動けなくなっても道の駅に逃げ込めばなんとかなります。

暖冬とはいえ12月の北茨城は夜になるとそれなりに冷えます。
茨城の方はそろそろ限界なので冬の間はヌクい房総を走ろうと思います。