ナビマウント破損→交換

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ついに折れました

修理しながら使い続けていたナビマウントが、ついに折れました。
走行中にナビが下を向いてしまう事が増えて気にはなってたのですが…。

マウントの固定ネジを増し締めしようとしたら根元から折れてるのを発見。
部品が真っ二つに割れてましたが、よくこの状態で落下しなかったものです。

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ゴリナビ取付スタンド

使用してたのはPanasonic製ナビGorilla用の社外品マウントで、購入日は2018年7月。
6年間も屋外での使用に耐えたのでプラ製の安物の割には長くもったと思います。

古い製品なのでもうないかと思いましたが、なんとまだ売ってました。(^^;

使用中の7インチナビは重いので頑丈そうなREC-MOUNTにしようか迷いました。
しかしこちらの方が構造がシンプルなうえ価格も安いので再びこの製品を選択。

小型軽量の5インチナビが壊れなければ、こんな心配いらなかったのですが…。
失って分かるその偉大さ。(5インチのゴリナビはもう製造してません。)

REC-MOUNT

REC-MOUNTのナビマウントは金属製で頑丈ですが、いささか値が張ります。
しかもアーム部分が少々長いので走行中ブレたりしないか心配。

頭とマウントだけ使ってシンプルに付かないか考えましたが、連結部が両方オスなので無理。
どちらかメスだったら取り付けられるのですが、いい方法はないものでしょうか。(^^;

ナビを設置するデイトナ製スクリーンマウントバーの直径は22.2mmです。
取り付けにはパイプ径に適合するマウントを選択する必要があります。

ニコイチ修理

ナビ側のベース部分は以前割れた際に中の空洞部分にパテを充填して固めてあります。
修理したベースの方が遥かに頑丈なので新品と入れ替えて使い続ける事にしました。

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問題なく元に戻せました。
壊れても翌日には注文した部品が届いて直せちゃうんですから便利な時代です。

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締め過ぎィ!

固定用のネジやリングはあまり丈夫じゃないので締めすぎない方がいいです。

下向かないように、このネジを強く締めすぎたのが破損の原因なんじゃないかと。
手ならまだしもプライヤーを使ってガチガチに締め込んでましたから(汗)

これではプラ製マウントが負荷に耐えられず割れるのも無理ないかと。
こんな真似しなければ、もっと長く使えたかもしれません…。

いくらガチガチに締めても走行中にナビが頭を垂れるのは防げません。

そんな時はゴム部分の油汚れを落としてやった方が効果あると思います。
パイプに両面テープを巻き付けて滑り止めにしてみるのもいいかも。