ヒルによる吸血被害と、その対策

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出血

先日、大福山の養老の森へ行ったところヒルに噛まれて出血しました。
気付いたら靴下が血まみれで、いったい何が起きたのかと思いました。

くろみん
くろみん

マムシには注意してましたが、まさかヒルに噛まれるとは……。

痛みはありませんが、普通の血と違い、いつまで経っても赤いままで固まらず。
最初は怪我したのかと思いましたが、足を調べたらヒルの噛み跡を発見。

ツツガムシ

ヒルはキショいだけで伝染病を媒介したりはしません。
それよりもっと怖いのはツツガムシです。

今は薬で治療出来ますが、放置すると死ぬ場合もあります。

ツツガムシ病はダニ類の一種ツツガムシの生息地域で作業、行楽中にツツガムシに吸着された後、10~14日間の潜伏期間後に悪寒戦慄を伴う38~40℃の高熱が生じます。頭痛、筋肉痛、全身倦怠感も必発します。(中略) 放置するか治療が遅れれば、脳炎、肺炎の合併やDICや心不全で死に至る症例もあります。

つつが虫病とはどんな病気ですか?

なんですか、この新コロちゃんと勘違いされそうな症状は…(激汗)

潜伏期間も最長二週間、現れる症状は頭痛に発熱に肺炎と、新コロに酷似。
いまツツガムシ病になって病院に運ばれたら確実に新コロ扱いされそうです。

くろみん
くろみん

私の場合は出血が見られたのでヒルで間違いないと思います。

対策

ヒルは虫なので虫除けスプレーで簡単に対策出来ます。
意外と弱っちぃですね(笑)

山に入る前にブーツや足回りに虫除けスプレーを吹いておく事をオススメします。
ただの塩水でも効果ありますが、やはり専用忌避剤の方が効果あるようです。

ヒルやツツガムシは鹿や猪などの動物にくっついて移動するそうです。
動物の鳴き声がしたり足跡があったらヒルもいると思った方がいいでしょう。

今回の件で、なぜ房総の山がメジャーになれないのか分かりましたよ。
ヒルがいると知ったら気味悪がって誰も寄り付かないでしょう。(>_<;

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