パニアのステッカー(その1)

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地味なので…

先日、NAPSに行ったのはパニアケースに貼るステッカーを探すためです。

千倉でのバイク横転事件の後、パニアの傷をごまかすため左右のケースを入れ替えました。
Versys-Xの純正パニアは左右コンパチなので、こんな事が可能なんですよね。(^^;

でもケース側面が無地で味気なくなってしまったので、何か貼ろうと思った次第です。

くろみん
くろみん

元のステッカーが手に入れば一番いいのですけどね。

ステッカーチューン

傷は隠せましたが、こちらの面は何もないのでケース側面がのっぺらぼうになってしまいました。

元々はVersys-Xのロゴが貼られており、その下にはチーバくんのステッカーを貼ってました。

選んだのはこれです。「レースと無縁なのにレーシングチームはないだろ」と言われそうですが。

いいアクセントになりますが、ホムセン箱のようなパニアが、さらにホムセン箱っぽくなりました。

チーバくんより控えめで少々物足りないけど、ステッカー自体は品があるので気に入りました。

やはり気になって後日ステッカーの位置を変更。ロゴのあった場所にはエンブレムでも貼ります。

なにげにムズい

ステッカーチューンは意外と難しい。

ステッカーはただ貼ればいいというものではなく、センスが要求されます。
非常に奥の深いものである事が下のサイトを見るとよく分かると思います。

私がこのバイクのような真似しても見苦しくなるだけでしょう。
才能は欲しても得られるものではないので困ります。

結局一度では決まらず、後日再び手を加える事になりました。