パニアのステッカー(その2)

※このサイトには広告が含まれています
スポンサーリンク

ステッカー追加

パニアケースの修理後、無地のパニアにステッカーを一枚貼り付けました。
これだけでは寂しいので、もう少し手を加えてみる事にしました。

元々パニアにはVersys-Xのロゴ入りステッカーが貼られてました。
メタリック調のステッカーですが、これと同じものを入手するのは難しいです。

そこで身近にある材料を使って似たような物を作ってみる事にしました。

くろみん
くろみん

その後カワサキオンラインショップが出来たので、そこで買えるかもしれません。

作業

元の場所に色のついた反射テープを貼る事も考えましたが、イマイチな予感。

こちらが元々の姿。なるべくこれと同じ感じにした方が無難なのではないかと。

材料はホムセンで200円ほどで売られてるダクト用のアルミテープです。

幅が足りないので継ぎ足し。綺麗に貼るのが難しい。幅広のテープもありますが少々高い。

元のステッカーはもっと鉛色ですが我慢出来る範囲です。次はここに文字を入れます。

Versys-Xのロゴの代わりに2りんかんで購入したKawasakiのロゴステッカーを。

カッティングプロッターがあればVersys-Xのロゴを作製出来るんですけど。

普段は少し上から目にする事になるのでテープの繋ぎ目は気になりません。

少々重そうに見えた黒いパニアがアルミテープを貼る事で軽快な印象になりました。

これがダクトに巻くアルミテープだなんて誰が気付くでしょうか。(^^;

感想

今回使用したアルミテープ、ヘラで擦れば密着してメッキのようになります。
もっと厚めのテープを使えば、さらに綺麗に仕上がったかもしれません。

とりあえず思ったより自然な感じで仕上がったしカメラ写りも悪くないです。
オリジナルを知るVersys-X乗りが見たら呆れるかもしれませんけど。

「なんですかこれは?」とバイク屋さんに笑われないか心配です。