デイトナ製グリップヒーター

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発熱量は控えめ

寒さ対策のためにグリップヒーターを取り付けました。
製品はデイトナ製のホットグリップ、11Wの省電力タイプです。

バイクが250ccなので発電能力を考慮して省電力タイプにしました。
本格的な交換式グリップだと消費電力は20~30Wにもなるそうです。

30Wだと熱すぎるとの声もあるので11Wでも十分ではないかと思います。
昔、上野バイク街で500円で買った安物ヒーターでも十分熱くなりましたので。

取り付け

ズレないように両面テープも使って固定しました。巻きつけタイプはグリップが太くなるのが難点。

電線は配線用パイプで綺麗に整理。ハンドル操作に影響するので配線の取り回しには注意が必要です。

Img 2225

電源はアクセサリソケット直下のギボシ端子から。ヒューズは5Aなので多少オーバーしても大丈夫。

消費電力

消費電力を計算してみると若干ですが容量オーバーに……。
Versys-Xのアクセサリ電源はフォグランプも含めて最大30Wです。

消費電力

フォグランプ 8W×2
グリップヒーター 11W
ナビ  6W
ドラレコ 0.35W      (合計 33.35W

確証は持てませんが、この程度の容量オーバーなら問題ないのではないかと。
充電にグリヒと同程度の電力を必要とするモバブを充電しても大丈夫だったので。

その後、灯火類のLED化とバッ直ユニットの導入により容量オーバーの問題は解消しました!

感想

グリップヒーターを付けたので急な気温低下でも心配無用です。

しかし試しに夜中走ってみたら指が霜焼けになってしまいました(汗)
気温が零度近くまで下がる夜は、さらなる防寒対策が必要です。

電装系は故障すると直すのが難しいので容量オーバーには御用心下さい。
前のバイクはそれが原因で手放しました。

くろみん
くろみん

90年代のバイクは電装が弱かったのです。