場所
前回、スズキや舌平目が釣れた栗山川河口に再び釣りに行ってきました。
途中、片貝漁港近くにある九十九里橋の袂に釣場?を見つけたので寄ってみました。
片貝漁港は釣り禁止ですが、ここは作田川なので特に規制はないようです。
その後は屋形海岸へ行き久々にサーフに出てみましたが、あいにくの大潮。
しかも雨にも降られたりして雷が鳴ったらどうしようかと思いました。
作田川
午前中はずっと雨だったので写真が暗くてスミマセン。
屋形海岸へ行く途中、九十九里橋の袂に気になる場所があったので寄ってみました。
遊歩道の入口にポールが立ってるので車は入れませんが、バイクなら入れます。
ここは作田川の河口近く、片貝漁港の最深部にあたります。
遊歩道には展望用の張り出しがあり車も入って来ないので安心して釣竿を出せます。
川岸に沿って木製の釣場がありましたが、かなり傷んでてボロボロでした。

遊歩道からコンクリート製の川岸に降りられるように階段もあります。
水は綺麗ですが、水深が浅く川底には石が転がってるのが見えたので根掛かりが心配です。
足元のパンジ・スティック(ブービー・トラップ)が凶悪過ぎる…。
釣場の足場板を固定するボルトの名残ですが、ここでコケたら串刺しに。((((;゚Д゚))))

上流に目を向けると奇妙な形の橋が見えましたが、「なかよし橋」だそうです。
目の錯覚で橋桁が見えず、支塔と橋脚のみが残る古い橋の残骸かと思いました。
この橋も釣りスポらしく、近くに駐車場もあるので車ならこちらの方が向いてるかも。
作田川の河口付近ではスズキ、クロダイ、ハゼなどのほかウナギも釣れるそうです。

栗山川漁港
ここからは屋形海岸の記事になります。
屋形海岸のサーフで釣りするつもりでしたが、その前に栗山川漁港を覗いてみました。
この日は大潮で雨も降ってたせいか、例の爆釣ポイントにも人の姿はありませんでした。

漁港の向こうに見えるのは、前回スズキや舌平目を釣り上げた屋形橋です。
今思えば素直に釣果実績のある場所へ行った方がよかったかも(汗)
バイクで川岸に出られないか探してみましたが、通行止めで無理でした。
防潮ゲートで塞がれた場所と同じくバイクで入れないようになってました。

屋形海岸
久々にサーフに出てみたかったので今回は屋形海岸へ。
ワークマンイージスを着てるので雨も寒さもヘッチャラです!
ここで投げ釣りするつもりでしたが、イソメでヒラメは釣れないそうで(汗)
釣場に来てからその事実を知ってどうしたものかと。(´・ω・`;

朝から雨が降ってましたが、サーフィンにはよさげな波が立ってました。
サーファーは寒くても元気ですが、天気が悪いせいか人数は少なめです。
釣師はというと、雨にも負けず砂浜や突堤でルアーを投げてました。
自分は投げ釣りの予定でしたが、久々にルアーでヒラメを狙う事にしました。

流れ込み周辺を狙ってみましたが、まったく手応えがございません!
しかも重い荷物を背負って砂浜を歩いたら膝裏の半月板を痛めてしまいました。(><;
ルアーを投げ続けたら体力を消耗して一時間ほどであえなく撤退。
せっかくロッドスタンドまで持ってきたというのに…。orz

栗山川
次は前回釣果のあった栗山川へ来ましたが、ここへ来てようやく天候が回復しました。
前回釣りした場所にはすでに人がいましたが、やはり潮が悪いせいか釣れない様子。
河口側に向かって投げると舌平目が釣れたので、今回は河口寄りで釣りしてみることに。
対岸からもぶっ込んでる人がいましたが、川を挟んでお祭りにならずよかったです。(^^;

巻き上げ中に気付いたのですが、ここの川底はアマモのような海草が沢山生えてます。
根掛かりしても引っ張るとヌッポンと抜けるような場所は川底が海草です。
しかし何もない砂地が僅かにあるらしく、そこが舌平目のポイントになってるようです。
ハゼや舌平目は砂地にいるので、そこを狙わないと釣れないようです。

潮止まりが長いせいか食いが悪く、針に付けたイソメはいつまでも残ったままです。
ハゼなら数釣れるかと思い活かしバケツまで持ってきたのに出番がありませんでした。
水草などの漂流物が目立ちましたが、こうなると川でもサーフでも釣りになりません。
少しでも漂流物を避けるため、このあと栗山川漁港へ移動しました。

真っ暗な栗山川漁港で釣りしてたら二人組のお巡りさんに職質されてビビりました(汗)
てっきり漁港の人かと思いましたが、ここお巡りさんがパトロールに来るんですね。
餌が尽きるまで粘りましたが、夜になると冷え込みが厳しくバイクに霜まで降りました。
これからの時期、夜釣りは難しいのでデイゲーム中心に考えた方がよさそうです。
感想
やはり大潮や雨の日に釣りに行ってもいい事はありませんね。
何度も経験してるので分かりきってるはずなのですが。(^^;
潮の動きが大きいと遊泳力の弱い舌平目などは岸に寄って来ないそうです。
しかも栗山川は雨が降ると草などの漂流物が大量に流れてきて釣りになりません。
そんな日は素直に諦めた方がよさそうです。
サーフでもサッパリでしたが、次はルアーではなくイソメで挑戦してみます。
イソメでヒラメは釣れませんが、舌平目なら釣れるそうなので。
釣師には外道扱いされてる舌平目でも味は絶品なので私は大歓迎です(笑)
最初に偵察した作田川の釣場でもそのうち釣りしてみたいと思います。
なにぶん足腰が悪いのでバイクで乗り入れ出来るのはメリットが大きいです。
片貝漁港の外れの堤防まで荷物を持って歩くのは大変ですからね(汗)





















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