電動空気入れ購入
だいぶ前になりますが、電動ポンプを購入しました。
バイクやクルマのタイヤに空気を入れるための電動式エアーポンプです。
多機能でジャンプスターターとしても使えてワークライトも備えています。
これがかなりゴキゲンだったので動画付きで紹介したいと思います。

導入の経緯
電動空気入れについては、どちらかというと懐疑的だったんですよね。
緊急時に電池切れて使えなかったら困るし、そもそも大きくてバイクでは持ち歩けないし。
なのでバイクに常備してるのは今でも手動式の空気入れです。
しかし数年前に腰やお腹を痛めてしまい思うように身体を動かせなくなりました。
あまり無茶すると再手術になるそうで医者からも止められてます(汗)
それで電動空気入れを購入したのですが、これが期待以上に楽チンで…。
手動式だとバイクで出掛ける前に汗だくになり疲労困憊してしまうというのに。orz
こんな事ならもっと早く導入すればよかったです。
弁当箱サイズ
購入したのは恐らくこちらの製品だと思います。
てっきりモバブくらいの大きさかと思ったら遥かに大きいです。
本体と付属品を収める専用ケースにいたっては子供の枕くらいあります(汗)
どの電動空気入れも弁当箱サイズか、それ以上の大きさがあります。
下の製品は比較的小型ですが、それでもバイクで常時携帯するのは困難です。
実機レビュー
外で使うものなのでパネルが大きく見やすいのは助かります。
ポンプをタイヤに繋げれば現在の空気圧を表示してくれます。
バイクやクルマなど対象別に設定値を記憶可能で単位も変更出来ます。

最近の電動空気入れはやたらと多機能でジャンプスタートも可能です。
裏面は大型の作業灯になっており非常用の赤色灯としても使えます。
これで掌サイズのバイク用あればよかったんですけどね~。
轟く作動音(笑)
せっかくなので作動時の様子を撮影してみました。
やたら音がでかいので再生する際は気を付けて下さい。
本当にこのような爆音がするので深夜は使えません。(^^;;
空気を入れると圧縮熱(断熱圧縮)によりホースの付け根が熱くなります。
夏場は気を付けないと熱で空気圧センサーが狂ってしまうかもしれません。
バッテリーのもちはよく何度も空気を入れても全然減りません。
何ヶ月も放置してやっと電池残量が一メモリだけ減るといった具合です。
感想
とにかく楽なので一度使うと元には戻れなくなりますね。(^^;
残念ながらバイクには載せられないので普段はクルマに載せてます。
自宅での整備でしか使えませんが、それでも購入してよかったです。
パネルに表示される空気圧は概ね正確で特に問題ありません。
±10kPaくらい誤差があったとしてもバイクは問題なく走れるので。
ウチのバイクは前輪が225kPa、後輪が250kPaが既定値です。
季節にもよりますが、ひと月で180kPaまで落ちる事もあります。
その程度なら既定値まで充填するのにほとんど時間がかかりません。
簡単なので空気圧のチェックもマメに行えるようになりました。







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