外部マイクの雑音対策(GoPro)

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車載工具が暴れる

風切り音対策のためにGoProの外部マイクをシート下に置いてます。
しかしシート下には車載工具があるので走行中にゴトゴト雑音が入ります。

舗装路ならまだいいのですが、凸凹道では耳障りな雑音が……。
田園走行の動画などを見ると分かると思いますが、かなり気になります。

そこで車載工具が暴れないように簡単に対策してみました。

マイクについて

お喋りモトブログの場合、このような安物マイクの方が、かえっていいそうです。
ヘタに高性能だとヘルメットの中の余計な雑音まで拾ってしまうので。

しかし一般的には音がクリアな方が映像まで綺麗に感じるそうです。

私の目的は車載動画なので音が綺麗に撮れるように、こちらのマイクを使ってます。
そんなに高いものじゃありませんが腐ってもソニー、音質はグンバツです♪

一応、ステレオなうえ超小型なのでバイクへ搭載するのに向いてます。

雑音対策

マイクはシート下、こんな場所に設置してます。ちょうどクリップを挟める場所があったので。

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でもマイクの傍には車載工具があるので、これが走行中に暴れてガチャガチャ音が入ります。

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そこで用意したのが百均で買った洗車用のスポンジ。いささか雑なやり方ですが。(^^;;

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少々厚すぎですが押さえは良好。降圧コンバーターなど発熱する部品は避けた方がいいです。

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スポンジの反発力で蓋を閉めるのが大変ですが、シートは問題なく戻せました。

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スポンジ

シート下に挟むスポンジは何でもいいのですが、表面が丈夫なものがいいです。
長く走ってるとシート下の工具などと擦れてボロボロになるでしょうから。

下の製品のように表面が布で覆われてるタイプだと簡単には崩れないと思います。

結果

ただの洗車スポンジですが、予想以上に劇的な効果をもたらしました。
これ一個で耳障りな音が、まったくしなくなりました。

先日撮った千葉外房道路の走行動画を見ていただければ分かるかと。
これは対策後に撮った動画ですが、もう工具の音は一切しません。

予想はしていたけど、ここまで効果があるとは……。
面倒がらずに、もっと早く対策すればよかったです。(^_^;