リザーブタンクにクーラント追加

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リザーブタンク点検

故障したポジションランプを交換するのに側面のカウルを開けました。

車体の右側にはラジエーターのリザーブタンクが隠れています。
ここはカウルを外した時でないとチェック出来ません。

カウルを外すのは非常に面倒なので、ついでにチェックしてみました。

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ちなみにクーラントは2023年に交換してます。
4年毎に交換なので、まだ大丈夫です。

クーラント少量追加

クーラントはタンクの上限ラインと下限ラインの真ん中にあれば大丈夫です。

もともとクーラントは減りにくいので普段あまり意識しません。
しかし3年も確認してなかったせいか既定値より僅かに減ってました。

冬でも水温計のメモリが上がりやすく気になってましたが、これが原因でしょうか?
Versys-Xの水温計はもともと上がりやすいので心配ないと思いますが。

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継ぎ足す量はほんの僅かなのでクーラントではなく水で済ませました。

タンクの半分がカラですが、クーラントが熱膨張したらここで受け止めます。
一度エンジンを回してクーラントを温めた状態でレベルの真ん中にあれば無問題。

クーラントを入れすぎるとオーバーフローを起こすので量には気を付けます。
入れすぎてしまった場合はポンプで抜き取れば大丈夫です。

10年交換しなくても大丈夫?

余談ですが、昔クルマが走行中にオーバーヒートした事がありまして…。

ガソスタで調べてもらったら10年くらいクーラントを交換した形跡がないという。
ちゃんと点検に出してたのにクルマ屋が手を抜いて何もしてなかったらしい(爆)

某ヤッテモーターじゃないけど、昔はこういうクソ整備が横行してました。

クーラントを交換しないと防錆力が落ちてエンジン内部が錆びてしまいます。
でもさすが国産車、手抜き整備で10年交換しなくても一応動くのですね。

そのクルマ屋は廃車を処分せず造成地に放置したり色々やらかして姿を消しました。

ウチにも警察が訪ねてきましたよ。(放置車両の中に書類が残されてたらしい。)
5年以上も前に処分した車がひょっこり姿を現したら驚きますよね。(^^;;

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