場所
5月16日、ひと月ぶりに栗山川河口に夜釣りに行ってきました。
そろそろ暖かくなってきたので様子を見てみたいと思いまして。
でも夜釣りだけでは餌のイソメを使い切れず、しかも干潮で釣りにならず(汗)
日が昇ると真夏のような暑さで耐えられなかったので一旦帰宅して出直しました。
本当は光ポケットパークの東屋で涼みたかったのですが、先客がいたので諦めました。
連戦は大変でしたが、一時間で行けるような場所だとこういう時に助かりますね。
実は噂になってる謎の風邪にかかったようで3月から咳が止まりませんでした。
挙句に病院で処方された薬で薬剤アレルギーを起こして酷いことになりました。
全身が真っ赤っ赤になり痒みと皮膚の炎症で風邪どころではなくなりました(汗)
しばらく外にも出られず症状が収まるまで一ヶ月くらいかかりました。
釣竿三本出し
ここに来るのは一ヶ月ぶりですが、なにやら漁港や海岸の方が騒がしい…。
上手く写真に撮れませんでしたが、空が明るく光って船のエンジン音?が響いてました。
でも栗山川漁港に漁船はいないはずなんですけどね~?
何やってるのか今度、確かめに行ってみようと思います。

いつもは投げ竿一本ですが、今回は三本、ルアーロッドも合わせると四本出しです。
「もっと竿を出した方がいいんじゃないのぉ~?」と会う人会う人に言われるので。(^^;
しかしワンオペで鉄砲の三段撃ちをしてるようで忙しすぎて私には向きません(汗)
しかもヒットすると振動でセンサーが誤作動してすべて光ってしまうのは想定外でした。
一日目の釣果
ここでスーパーマリンちゃん、初弾命中の大快挙を達成!
なんと釣竿を出して一分も経たないうちにヒットしました。
まだタモ網を用意してなかったので焦りました。
一部始終を記録した証拠動画もありますので御覧下さい。(^^;
いつも釣れるスズキ(フッコ)より一回り小さいセイゴが釣れました。
数合わせのために揃えたどうでもいい釣竿にもヒットして、いきなり入魂完了です!
このまま朝まで続くかと思いましたが、その後は舌平目が一匹釣れただけ…。
河口とはいえ川なのにフグまで釣れたのは笑えました。(^^;
ラーメンタイム
ツーリングでもそうですが、外でカップ麺を作って食べるのが割と楽しいです。
釣人は多けれど、ここでデイキャンプみたいな事してるのは私くらいです。(^^;
食べたのは袖ヶ浦の名物カップ麺ですが、量が多く味もよかったですよ。

大干潮
この日は大潮なので引き潮になると川底が見えるほど水がなくなり釣りになりません。
でもおかげで栗山川河口の根掛かりポイントをあらかた網羅出来ました。
川底はカキ殻だらけ、川岸の手前や橋の下には杭のような障害物が潜んでました。
まだ餌が半分残ってるので、このあと一旦家に戻って出直す事にしました。
ここで潮待ち出来ればよかったのですが、真夏のような暑さで耐え難かったので。

二日目の釣果
家で十分休息してから再び栗山川河口に戻り夜釣りを再開しました。
餌のイソメは冷蔵庫で保管したので弱ることなく使えました。
前にも増してちっこいスズキ(セイゴ)が釣れましたが、やはり時期が早すぎるようです。
でも塩焼きにして食べるなら大きな魚よりもこのくらいの方が味が良かったりします。

「その釣鉤、1,000万で取り出してやるよ」(渡海先生)
今回も舌平目が釣れましたが、こいつの口はエモすぎるので釣鉤を外すのが大変です。
ペアン鉗子だと釣鉤を掴んでロック出来るので針外しより使いやすいです。
誰かがロストしたルアーも釣り上げました。
ありがたく使わせていただきます♡
またフグが掛かりましたが、いつも餌を盗んでるのはフグですね。
ようやく私も餌取りのフグでボヤいたり出来るようになりましたね。(^^;
今回の外道大賞はカニさんです。≧( ^ω^)≦
護岸を這ってたミミズを餌にしてみたら大きなカニさんが釣れました。
毒ガニだったら怖いのでよく調べてからでないと食べられません(汗)

今回の新装備
組み立て式の椅子は撤収に時間が掛かるので伸縮式の折り畳み椅子を使いました。
ビヨーンと伸ばして固定するだけなので設営も撤収も超簡単です。
リクライニングは無理だけど高さが絶妙なので座りやすく脚も楽で疲れません。
大きさはそこそこありますが、折りたためばバイクのサイドパニアにも入ります。
爆釣を願って百均で買った御札ステッカーを釣竿に貼り付けました。
バイクもそうですが、釣竿も縁起を担いで御守だらけです。(^^;
お祓いしてもらってないので意味なさそうですが、意外と効いてる感じ…?
しかし本当の目的は釣竿に出来てしまった大きな傷を隠すためだったりします(泣)

濃霧
早朝に濃霧が発生、どんどん霧が濃くなり対岸も見えなくなるほどに。
千葉ではよくあることで東金などでも早朝ツーリングでよく遭遇します。
バイクで走ると霧に包まれた山岳道路のような雰囲気を味わえて面白いです。

バイクは夜露でびしょ濡れになってしまいました。
冬は空気が乾燥してますが、夜露が降りるようなら湿度が高い証拠。
もう冬の空気ではありません。
夏は近い…。
奇跡の遭遇
まだ5月ですが、朝七時にもなると気温が上がってきて日陰のない川岸にはいられません。
護岸にパラソルでも立てられればいいのですが、下がブロックでは難しいです。
帰りは山武の山の中を通って帰りましたが、ここまで来てようやく涼めました。
帰り際に橋の袂を覗いたら、前回遭遇したぶっ込み釣師のオジサンの姿が…(汗)
まだ準備中でしたが、一人で釣竿を何本も出して釣りしてました。
限界まで疲れてたので黙って帰りましたが、こちらから突撃してみてもよかったかも?
バイク界の「それ何cc?」が、釣り界では「釣れますかー?」らしいので。(^^;
今度遭遇したらよろしくお願いします。m(__)m >多連装竿師のオジサン

感想
今回の釣果(二日合計)
| 魚種 | 数量 | 魚種 | 数量 |
|---|---|---|---|
| スズキ(セイゴ) | 3匹 | カニ | 1匹 |
| 舌平目 | 2匹 | ルアー | 1個 |
| フグ | 2匹 |
連戦は大変でしたが、500円のイソメ一パックでこれだけ釣れれば十分です。
「何も釣れない…」とボヤいてた頃を思えば夢のような釣果です。(^^;
本当はサーフで釣りしたいんですが、早朝でも熱中症になりそうです。
なんとか暑さを避けて釣り出来ないものか、いま策を練ってます。
皮肉なことに帰還後、急に冷え込んで冬の寒さがぶり返しました。
























※コメントは最大150文字、100回まで送信できます