冬場は上がりやすい
出掛けようと思いセルを回したら「ビー、カタカタカタ…」と嫌な音が。
メーターパネルが点滅してエンジンがかかりません。
まさかのバッテリー上がりです(汗)
こんな事は初めてですが、冬場はバッテリーが上がりやすいのを忘れてました。
以前は冬でも毎日通勤で走ってたので意識した事ありませんでした。
二年前に純正採用の古河製バッテリーに交換したばかりなんですけどね~。
こんな事がないように割高でも古河製バッテリーを選んだというのに(汗)
ジャンプスターター
急いでたのでバイクに積んでるジャンプスターターでエンジンを始動しました。
今のバイクは押し掛け出来ないので常にジャンプスターターを持ち歩いてます。
私が使用中の製品はすでに販売が終了してるので別のものを載せておきます。
一度充電すれば一年放置しても問題ないそうで、恐らく数十回は始動可能です。
自宅では下のように電動空気入れとしての機能がある物も使ってます。
空気を入れられるのは便利ですが、サイズが大きいので常時携帯は難しいです。
バイクの場合はジャンプスタート専用のコンパクトな製品の方が向いてます。
初のジャンプスタート
緊急時に備えて購入したものの実際に使うのはこれが初めてです。
ケーブルはショート防止のためプラスから繋いで、外す時はマイナスから外します。
いささかクリップが外れやすいのでショートしないか心配でした。
ショートさせるとバッテリーが爆発するのでくれぐれも慎重に。(親父殿 談)

無事始動
通常よりセルの回転が緩やかですが、きちんと始動します。
始動したらすぐにジャンプスターターのケーブルを外します。
このあとバッテリーを充電するために一時間くらい走りました。
充電のためフォグランプや車載カメラ、ナビも止めて走りました。
パネルに電圧表示がないので見ただけでは充電されたのか分かりません。
エンジンを再始動する時は本当に掛かるのかヒヤヒヤしました。
充電器で充電
念のため帰宅後にバッテリー充電器を使って再度充電しておきました。
写真は繋げた直後ですが、数時間走ったらここまで充電されました。
完全に充電されるとメーターの針が左いっぱいまで来ます。
電圧計
バイク用の電圧計が昔からありますが、そこまで必要か?と思ってました。
でもバッテリー上がりを経験すると付けておいた方がいいような気がしました。
ちなみに電圧ではなく消費電力が表示されるものもあるので御注意下さい。
二輪→四輪はアウト
その昔、四輪のドライバーからジャンプスタートを頼まれた事がありました。
しかしバイクの発電機は容量が小さいので四輪のセルを回すと壊れます。
その時は事情に詳しい友人が丁寧に断ってくれたので助かりました。

もし頼まれたら絶対に断って下さい!!
今は四輪同士でも断られるそうですが、電子化が進んだ今の車なら致し方ないかと。
スマホでさえバイクや車で充電すると突入電流で壊れる事があると聞いてます。
車も電子制御装置満載なので、それを考えるとムチャな事は出来ませんね。
備え有れば患い無し
ここのところパンクにバッテリー上がりとトラブルが続いてます(汗)
いつか経験するだろうと思っていた事が立て続けに起きてます。
でも実際に経験してバッテリー上がりも自分で対処出来る事が分かりました。
もし誰もいない山の中でバッテリーが上がっても慌てずに済みます。
バッテリー上がりなんぞでJAFを呼んだらカワサキオヤヂの名折れです!(ドヤァ
ジャンプスターターがあれば出先でバッテリーが突然死しても走れます。
なんとか家まで帰れるのでバイクに積んでおく事をオススメします。

保険にロードサービスが付帯してますが、自分で対処出来ればそれが一番です。










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