不具合修正中。しばらく激重になります。(^^;;

バッテリー交換(デイトナ製 DATX9-BS)

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デイトナ製を選択

バッテリーが弱ったので新しいバッテリーに載せ替えました。

前は純正採用と同じ古河製を使ってましたが、値段が高いので今回はデイトナ製に。
価格は古河製の半額ですが、老舗のデイトナなら変なものは売らないだろうと。(^^;

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古河製バッテリーは3年もちましたが、もっと使えると思ってたので意外でした。
もともとバイクに付いてた同じ古河製のバッテリーは5年ももちましたので。

話によるとバッテリーは一度でもあげてしまうと確実に弱るそうです。
思えば過去に2~3回あげてるので、それで寿命が縮んだのかもしれません。

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ニ種類ある??

ちなみに購入したのはDATX9-BSというバッテリーです。

しかしこのバッテリー、なぜかDaytona公式サイトには載ってないんですよね。
載ってるのは、その下のDYTX9-BSというよく似た製品だけです。

電解液がゲルという特徴も一緒で側面のラベル以外はすべて同じに見えます。
昔からあるのは下の製品だと思いますが、リニューアルして上の製品になったとか??

ちなみにDYTX9-BSはバッテリーの自然放電が少ないのが特徴だそうです。
最近バイクに乗れなくなってしまったので自分のもそうだと嬉しいんですが。

バッテリーの脱着

すぐに忘れてしまいますが、ケーブルはマイナス端子から外します。
ケーブルを取り付ける時はプラス端子から取り付けます。

以前も話しましたが、「マイナスに始まりマイナスに終わる」と覚えておくといいそうです。

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理屈では分かっていてもプラス側から繋ぐのはなんとなく恐怖を感じます。
ブースターケーブルを繋いでジャンプスタートする時と同じ順序なんですが。

ちなみに細い線はバッ直ユニットのリード線です。

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ピックアップツール

うっかりしてバッテリー端子のナットを深い場所に落としてしまいました。
こんな時はマジックハンドのようなピックアップツールがあると便利です。

以前、穴の中に電池を落としてしまった時もこれで無事回収出来ました。
バイクの整備以外にも使えるので一つ用意しておくと重宝すると思います。

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これは百均の定番商品でドライバーなどが置かれてるコーナーにあります。
Amazonのは高いけど先端にライトを備えており百均のより使いやすくなってます。

リード線の腐食

ちょっと気になったのはリード線の根本の腐食です。

写真だと分かりませんが、銅線が剥き出しになった部分が錆びて黒くなってました。
このまま放置すると端子の付け根からリード線が切れそうな気がして不安です。

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忘れてましたが、たしか腐食防止のため端子にはグリスを塗る事になってたような…。

なのでサビの進行を防ぐために端子の頭とリード線にグリスを塗っておきました。
ネジを締める前に塗ると緩むので、すべて組み終えた後に塗ります。

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ガソスタにて…

バッテリーを載せ替えたので試運転を兼ねてガソスタまで行ってきました。

前回釣りに行ってから給油してないので燃料タンクはほとんど空っぽです。
早く入れたかったけどガソスタで動けなくなったら困るので我慢してました。

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残燃料はメーター読みで1メモリしかなかったんですが、給油量は約11Lでした。

タンク容量は17Lなので、まだ6Lも残ってた事になります。
燃料計はあくまで目安とはいえ、ずいぶん誤差がありますね。

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バッテリーを交換したので寒い冬でもセルは力強く回り、以前とは全然違います。
これで安心してどこにでも出掛けられます。

年末にバッテリーを頼んだので正月明けまで届かず交換に時間がかかってしまいました。
暇見て半月遅れの出初式ツーリングにでも出掛けたいと思います。(^^;

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