点火プラグ交換(三回目)

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プラグを交換しました

すっかり忘れていた点火プラグの交換作業を行いました。

今回は総走行距離約33,000kmでプラグを交換しました。
いつも走行距離10,000kmくらいでプラグを交換してます。

ちなみに取り付けたのはイリジウムでもなんでもない普通の点火プラグです。
普通のバイクに高級なプラグをつけるとかえって不具合の元になるらしいので。

普通のプラグでも今はメンテ不要で10,000km以上問題なく走れます。

カウルの取り外し

点火プラグの交換は大変ですが、一番面倒くさいのはカウルの脱着です。
そこで今回は長めのエクステンションバーと六角ビットソケットを用意しました。

Versys-Xはタンク脇のシュラウドを留めるボルトが非常に深い場所にあります。
以前は横の穴に手を突っ込んで六角レンチで回してましたが、狭いので大変でした。

この道具があれば難なくボルトを取り外す事が出来ます。

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燃料タンク取り外し

シュラウドが外れれば燃料タンクは簡単に下ろせます。
事前に外す必要があるのはエアベントのホースと燃料ホースだけです。

ゴミの侵入とガソリン漏れを防ぐため穴にゴムキャップを被せておきました。
FI車の場合は漏れないそうなんですが、普通にダバダバ漏れますよ。(^^;;

余談ですが、タンクに傷を発見したので簡単に塗装しておきました。

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タンク下の清掃

タンク下がメチャクチャ汚れてたので掃除しておきました。

普段触れない場所なので仕方ありませんが、フレームにサビが浮いてました。
サビ落とし後、錆止めの代わりにタッチアップペンで塗装しておきました。

やはり金属は油分が飛ぶと錆びやすくなりますね。
効果あるのか分かりませんが、エンジンオイルを塗って磨いておきました。

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タッチアップペン

このタッチアップペン、塗装の剥げが気になった時によく使ってます。
車体カラーがありふれた黒色だと、こういう時は助かりますね。(^^;

キャップに筆がついてるので簡単に塗れるし、塗装は錆止めより強い気がします。

ハンドルバーエンドのサビもこのように簡単に綺麗になります。
先ほどお見せした燃料タンクの傷もこれで塗装しました。

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点火プラグの脱着

プラグ周りは配線やパイプで覆われ、どのようにアクセスすればいいのかと(汗)
仕方なく周辺のコネクターやブラケットを取り外して隙間を確保しました。

プラグキャップは10cm以上もあり、これが穴の奥深くまで挿さってます。
脱着は一度経験してるんですが、それでも引き抜くのに小一時間費やしました。

特に右側のプラグキャップは知恵の輪のようにくぐらせないと上手く抜けません。

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プラグキャップが抜ければプラグを外すのは簡単ですが、それも道具次第です。
今回は細めのエクステンションバーを用意したので楽に作業出来ました。

左側はスペースに余裕があるので大丈夫ですが、右側は狭いので大変です。
細めのエクステンションバーでないと挟まってしまい上手く回せません。

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プラグの状態確認

外したプラグを確認してみましたが、特に異常はなく良好な焼け具合です。
電極にはカーボンが付着してますが、10,000km以上走ってる割には綺麗です。

プラグの取り外しにはマグネット付きのプラグソケットを使いました。
爪で引っ掛けるタイプも試しましたが、マグネットの方が確実に掴めます。

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やっぱりTONEのプラグソケットは最高です♡
使うならマグネット付きをオススメします。

バッテリー御臨終?

ついでにバッテリーも充電しましたが、なぜか満充電にしてもエンジンが掛からず(汗)
前々から様子が変でしたが、どうやらバッテリーがお亡くなりになったようです。orz

取り急ぎ新しいバッテリーを注文しましたが、修理する傍から壊れて参りました。

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とりあえず年内に作業を終えられたのでホッとしました。

その後なんとかエンジンの始動に成功しましたが、セルの回転がヨワヨワ。
やはり故障したバッテリーでは怖くて出掛けられません。

新しいバッテリーが届くのは正月明けですが、載せ替えたら試運転に出掛けます。

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