あるドキュメンタリー番組
かなり昔ですが、NHKであるドキュメンタリー番組をやってました。
タイトルは忘れましたが、恐らくこれだと思います。
「馬とともに疾れ ~世界一過酷な長距離耐久レース~」(2020年放送)
このレースに参加した子供を追い続ける内容です。
権利の都合で映像は載せられないので代用画像を(苦笑)

Tevis Cup Rideという馬のレースなんですが、24時間かけて160kmを走破します。
時には鵯越の源義経も仰天するような絶壁を馬で駆け上がったりもします。
ちなみにTevis Cup Rideについてはこちらに詳しく載ってます。
馬と一緒なら怖くない
24時間耐久レースなので誰もいない夜の山で休憩したりもします。
でも「馬と一緒なら怖くない」と、その子供は話してました。
実は鋸山で野良キャンした時に、これと似たような経験をしてます。
夜の鋸山なんて普通なら怖くて入れませんが、なぜかバイクだと平気なのです。
番組の子供と同じようにバイクと一緒なら夜の山でも全然不安を感じません。

これって心の何処かで馬と同じようにバイクを見てるからなんでしょうか?
バイクがあれば何かあってもすぐ逃げられるという理由もあると思いますが。
番組を観てたら、そんな自分に気付いてしまいました。
やはりバイクは鉄馬なのか?
バイクは鉄馬と呼ばれますが、あながちただのロマソではないかもしれません。
バイクで走ってると単なる機械ではなく生きてる馬と同じように感じる事があります。
遠くまで出掛けた時は一緒に頑張って目的地まで走ったような喜びを感じます。
ソロでもツーリングに行けるのはバイクがあれば一人でいる気がしないからです。
まさに「バイクと一緒なら怖くない」というわけです。

正直、鉄馬なんてみんなカッコつけて言ってるだけかと思ってました。
でも馬と同じように信頼を寄せてるから、そこまで言えるんじゃないかと。
そんな事をこの番組と鋸山での一夜を振り返ると思いました。
鋸山のHK(変態仮面)
ここからは余談です。
最近、鋸山へ行かなくなってしまいましたが、理由は変態仮面が出没するからです。
鋸山の事をネットで調べていたら偶然、変態ブログを発見してしまいまして…。
ビッグマグナム黒岩先生みたいなオッサンが鋸山でとんでもないコスプレを(汗)
ランドセル、黄色い帽子、体操服という姿で山道を歩く様子を淡々と綴っていました。

地獄のようなビジュアルですが、鋸山の風景に溶け込んで意外と怪しまれないらしい。
他の登山客とすれ違っても慌てず何食わぬ顔で挨拶を交わしたりしたそうです。
まさか自分がよく行く鋸山が、このような変態行為の舞台になってたなんて。
そのブログを見てから一人で鋸山に行く気にはなれなくなってしまいました。(´-﹏-`;

前述の話とは矛盾しますが、これはちょっとレベチなので無理です(汗)

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