場所
先日購入した投げ竿、プロマリン CBサーフレイダー。
このシェイクダウンテストのために屋形海岸まで行ってきました。
ここは人が少ないので新人釣師やリターン釣師の練習場として最適です。
誰にも見られず練習出来るし高切れを起こしても笑う人はいません。
もし暴投してもサーファーや近隣家屋に被害を与えずに済みます(アブネー
大干潮
来てみてビックリ。
入口にある栗山川漁港は海底が露出して釣りするってレベルじゃありません。
この日は大潮だったらしく、いつにも増して潮位差が大きかったようで…。
矢指ヶ浦でも干潮に遭遇しましたが、その時より凄かったです。

岸壁から水面を覗き込むとクチボソみたいのが沢山泳いでましたが、スズキの子供らしい。
まだセイゴとも呼べない大きさですが、もう少し経てば釣りの獲物になるんでしょうか。
護岸も波消しブロックが露出してますが、ここでビクを下ろしてる人がいました。
何が釣れたのか不明ですが、実際に釣れてる人を見たのは初めてです。
釣竿積載方法
ここでちょっと釣竿の積載方法について。
この竿は仕舞寸法が102cmもあるのでバイクに積むのに少し手間取りました。
横に載せるとはみ出るので仕方なく立てた状態で持ってきました。

運良くトップケースとパニアの間に竿を通せる隙間がありました。
間に合わせなのでトップケースとパニアにゴム紐で縛って留めてるだけです。
トップケースから吊るした黒い袋で竿尻を受けてるので下には落ちません。
でもさすがにこれでは常用する気にはなれません。
後日バイクにロッドホルダーを取り付けました。
新竿御披露目
こちらがプロマリン製 CBサーフレイダーです。
果たしてどこまで飛ばせるのか屋形海岸で試してみます。

潮が極端に引いてるもんで砂浜には普段ない川まで出現。
こういう流れ込みは潮が満ちるといいポイントになるんでしょうか。φ(..)メモメモ
なぜか浜に棒が一本立ってましたが、これは釣師が立てた目印の可能性もあるとか。
釣果があった場所に印を残すそうなので、ここで試してみればよかったかも。
竿長はシリーズ最長の450cm、リールを含めた重量は約1000g…。
重厚長大をヨシ!とする昭和生まれにふさわしい堂々たる風格です(苦笑)
地面に竿を置いてますが、踏んだら大変なので普段はこんな事しません。
まだ竿置きがないので撮影のために仕方なく置いただけです。

試し投げ
ニワカ釣師なのに格好だけはいっちょ前ってのが笑っちゃいますね。(^^;
第一投で竿を折る人がいるそうなので最初は慎重に出力20%くらいで投げます。

周囲に誰もいないか? 射線上にサーファーがいないか?
ガイドがズレてないか? ベールアームが起きてるか?
何度も確認してからブン投げました。 …が、しかし!
ガシャーン! という激しい衝撃音が(爆汗)
なんとシモリペットをガイドリングの外に出し忘れたまま投げてしまいました。
幸いガイドをすり抜けて飛んでってくれましたが、竿が壊れるかと思いました。(ーー;)
何度も投げてみましたが、磯竿と違って腰があるので力を掛けやすいです。
錘は軽めの15号しか用意出来ませんでしたが、それでも広い渚を余裕で飛び越えます。
やっぱりサーフは投げ竿よな~☆
しかし向かい風の影響かフライ気味になってしまうのが気になりました。
竿推奨の錘20号で投げればもっと弾道が安定するのでしょうか。

夜釣り
まだ投げたりなかったので日没後は飯岡漁港に移動して夜釣りをしてみる事に。
真っ暗だったのであまり写真は撮れませんでした。
他の釣師は投げサビキやぶっ込みサビキをしてたので自分も真似してみました。
カメラ用の三脚を竿置きにしてますが、本物の竿置きより豪華に見えたりして(笑)

夜が明け始めると早朝組の釣師が徐々に集まって来ました。
「何が釣れるんですか?」と聞かれましたが、私も分かりません!(^^;;
それはさておき、この護岸の階段は滑りやすくて危ないですね。
夜中に水汲みに降りたら段を踏み外して海に落ちそうになりました(コワ..

翌朝8時まで飯岡漁港にいましたが、雨が降ってきたので撤退しました。
本当はここでラーメンでも作って食べながら昼までいるつもりだったのですが。
帰りに野手浜にも寄ってみましたが、雨が酷いのでそのまま帰還しました。
この状況でもサーファーや釣師がいましたが、みんな元気で羨ましいです。(;´Д`)
飛距離について
忘れてましたが、気になる投げ竿の飛距離について。
飯岡漁港ではウキにケミホタルを付けて投げたので夜でも着水点が分かります。
目印となる構造物もあるのでGoogleマップを利用して飛距離を測ってみました。
公園の南岸から投げて港湾の中心に着水したウキの光が見えました。
そこまでの距離を測ってみると、なんと90m近くありました。(´゚д゚`)
8号の錘とウキを付けてこれなので推奨の20号なら余裕で100m超えそうです。
ちなみに屋形海岸は波打ち際から一番沖のブレイクポイントまで180mあります。
最大でも200mくらいなので距離ガバ遠投師なら十分攻略可能です!(笑)
感想
とりあえず投げ竿ならニワカ釣師でも遠くまで飛ばせる事が分かりました。
次は推奨の重さの錘を使ってさらに飛距離を伸ばしたいと思います。
あとバイクで夜釣りは初めてでしたが、キャンプみたいで面白かったです。
家庭の事情でキャンプには行けないので、今後は夜釣りでもいいかと。
いまだ釣果なしの九十九里浜ですが、まだ諦めずに通い続けます。
余談ですが、釣りネタが増えたら釣りブログを作ってそこでやろうかと。
ホンダ公式も釣りサイト化してるので気にする必要ないのかもしれませんが。
追記。
釣りブログ、本当に作ってしまいました。
こちらとは違う雰囲気でやってますが、御覧いただければ幸いです。



























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