ビューティフル・ドリーマーごっこ

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既視感

緊急事態宣言で街はゴーストタウン。
外出自粛で自宅軟禁状態、県外にも出られず。

そして延々と繰り返される退屈な日々……。

このシチュエーション、アニメ映画の「ビューティフル・ドリーマー」に似てないかと。
たしか無人の街に軟禁されてヒキニート生活を強いられる内容でしたよね…?

つまり新コロ禍も、この映画と同じく衣食住を保証されたサバイバルなのかと。
恩賜のマスクと10万円で食い繋ぎながら家に籠もってろ …って事なので。

ちなみに古いアニオタはメガネの長台詞をすべて暗記してるそうです。
昔はこれを言えれば誰でも簡単に意気投合出来たとかなんとか……。

平和な時代だったんですね。(^^;

くろみん
くろみん

ちなみに原作者激怒という噂は、昔から言われ続けてる都市伝説です。

パクリ?

余談ですが、昔「ランゴリアーズ」という海外ドラマがありました。
原作は人喰いピエロで有名な、あの巨匠スティーブン・キングです。

その内容というか設定がビューティフル・ドリーマーそっくりで……。
こちらは時間が止まった空港内に閉じ込められる内容だったかと。

調べてみると、やはり同じような印象をお持ちの方がいるようです。

この作品を何度も観ていて気が付いたのですが何となく日本のアニメ映画「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」にどことなく似ているように感じるのは私だけでしょうか・・・?

ランゴリアーズが来る!!!

私はてっきり押井守がランゴリアーズをパクったのかと思いました。
しかしるーみっくオタによると、実はビューティフル・ドリーマーの方が先らしい。

  • 1984年 ビューティフル・ドリーマー
  • 1990年 ランゴリアーズ(小説)
  • 1995年 ランゴリアーズ(ドラマ)

さすが世界の押井守。
確かにビューティフル・ドリーマーの方が先だわ。(驚愕)

所詮、人間の発想力なんて似たりよったりで大した事ないのでしょうか。
それともスティーブン・キングがラムちゃんの映画をこっそり見てたとか…?

後半の映像なんて完全にランゴリアーズだし、ただの偶然じゃありませんよ。
実際のところどうなのか? スティーブン・キングに聞いてみたいものです。

何のブログなのか分からなくなってきたので、あとで消すかもしれません。(^^;

追記

うる星やつら、リメイクされて深夜にやってますが、評判はどうなんでしょうね?
個人的には彩色がサイケデリック過ぎて、目が痛くて観ていられません。(**;;

それはそうと問題の二作、AmazonのPrimeビデオにないか探してみました。
ビューティフルドリーマーはありましたが、ランゴリアーズはありませんでした。

もし機会があったら実際に二作品を観比べてみると面白いと思います。

押井作品は眠くなりがちですが、ビューティフル・ドリーマーは比較的安全です(笑)
ランゴリアーズは巨匠原作なので保証付き、最後まで飽きる事なく観られるかと。

  

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